レジャーの社会心理学

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  • サイズ A5判/ページ数 378p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784790710486
  • NDC分類 365.7
  • Cコード C3011

内容説明

社会心理学的理論・研究法を用いて、レジャーの心理を体系立てて読み解く、本邦初訳の本格的研究書。

目次

1 社会心理学とレジャーの性質(社会心理学によるレジャーの理解;レジャーの社会心理学―それをよく理解するために ほか)
2 レジャーと人(認知された自由と内発的動機づけ―レジャーの心理学的基礎;パーソナリティとレジャー ほか)
3 レジャーの社会的文脈(社会化とレジャー志向の発達;生涯にわたるレジャー行動)
4 レジャーとウェルビーイングを啓発する(レジャーの心理的利得―概念、理論、証拠;他の生活領域におけるレジャーの利得 ほか)

著者等紹介

マンネル,ロジャー・C.[マンネル,ロジャーC.][Mannell,Roger C.]
社会心理学者であり、レクリエーション・レジャー学の教授である。1977年、ウィンザー大学で心理学のPh.Dを取得した。その後、ノヴァスコシアにあるアカディア大学のレジャー研究センターの所長を経て1979年、ウォータールー大学の教授陣となり、1990年から1996年までレクリエーション・レジャー学部の学部長を務めた。これまでレジャーの社会心理学的研究に常に貢献し続けてきた。特にレジャー経験の性質に影響する社会的・パーソナリティ要因に興味をもっており、さらにこれらの経験がクォリティーオブライフや精神的健康にいかなる影響を及ぼすかに関心を抱いてきた。また、研究は仕事―レジャーの関係の変化が勤労者のライフスタイルに及ぼす影響を検討することも含んでいた。1989年にアレン・V・サポラ研究賞を受け、さらに1991年には全米レクリエーション・公園協会よりセオドア・フランクリン・ルーズベルト優秀研究賞を受けている

クリーバー,ダグラス・A.[クリーバー,ダグラスA.][Kleiber,Douglas A.]
ジョージア大学のレクリエーション・レジャー学部の教授であり学部長である。コーネル大学で学部生時代、心理学を専攻し、1972年、テキサス大学において教育心理学でPh.Dを取得した。1989年にジョージア大学に異動するまでに、コーネル大学、セントクラウド州立大学、イリノイ大学などの教員を歴任した。イリノイ大学では1982年から1987年までレジャー行動研究センターの所長を務めた。クリーバー博士はレジャー科学アカデミーのメンバーであり、過去に会長でもあった。研究は主に人間の生涯発達や社会的適応にレジャーが与える影響に向けられている

速水敏彦[ハヤミズトシヒコ]
現在、名古屋大学大学院教育発達科学研究科教授・教育学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。