言語力―認知と意味の心理学

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  • サイズ B6判/ページ数 255,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784788512306
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C1011

内容説明

コトバの使い方と認識の関係を知れば、人生はずっと生きやすくなる。不必要に悩んだり、人間関係でトラブルを抱えたりしないための、認知心理学からのメッセージ。

目次

第1章 言語の特質―動物は話せるのか
第2章 情報伝達の言語―うわさに尾ひれがつく時
第3章 意味と文脈―辞書は最高権威か
第4章 言語の前記号的用法―意味不明でもお経はありがたい
第5章 認知過程における概念―スイカは野菜か果物か
第6章 抽象のレベルの混同―ぶつかった椅子にお仕置き
第7章 二値的考え方と多値的考え方―ユダヤ人がガス室に送られた時
第8章 内在的考え方と外在的考え方―企業は人々を操れるか
第9章 「生きる力」としての言語力―鬱の悪循環の正体
附章 外在的思考力を強化する方法

著者紹介

藤澤伸介[フジサワシンスケ]
現職:跡見学園女子大学文学部教授。最終学歴:慶應義塾大学大学院社会学研究科心理学専攻博士課程単位修得満期退学。学位:博士(心理学)(名古屋大学)。資格:応用心理士、学校心理士。専門:認知心理学・教育心理学。社会的活動:日本教授学習心理学会編集委員、日本ヒューマンケア心理学会監事、埼玉県新座市学校評価システム第三者評価委員会委員長、社団法人全国学習塾協会理事。教歴:国立聴力言語障害センター;Hammond Bay Elementary School;Woodlands Middle School(カナダ);慶應義塾大;お茶の水女子大;東京学芸大;名古屋大大学院;立教大大学院(以上非常勤講師)、教育総合研究所学力開発センター(所長、学習カウンセラー)、東京大学大学院附属学校臨床総合教育研究センター(客員教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)