近代日本の都市と農村―激動の一九一〇‐五〇年代

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近代日本の都市と農村―激動の一九一〇‐五〇年代

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  • サイズ A5判/ページ数 325p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784787220479
  • NDC分類 361.78
  • Cコード C0021

内容説明

農業国から工業国へと大きな変貌を遂げた日本。都市化が進展し、多様な文化が花開き、消費への新たな目覚めが立ち現れた。同時に、都市と農村の格差が拡大し、その是正を求める運動がわきおこり、人々が自らの意志で主体的に行動する時代が到来した。政治・経済・社会・文化のあらゆる面で「激動の時代」だった1910年代から50年代の都市と農村の実態を、綿密な史料調査から具体的に明らかにする歴史学の成果。

目次

戦間期と新しい生活文化
第1部 農村社会の変容(第一次世界大戦期の都市化の進展と小作争議;根釧原野農業開発五カ年計画の樹立;日中戦争期における都市近郊農村の土地問題―神奈川県を中心に;戦間期における「農村青年」運動;地方財政調整制度の社会的基盤に関する覚書)
第2部 都市の社会と文化(一九三〇年代の地方都市百貨店とモダニズム―福井市・だるま屋を事例に;戦時下の映画と国家―一九四〇年上映の『民族の祭典』をめぐって;工場給食運動と総力戦下の女子専門教育―日本勤労栄養学校の足跡;戦後道徳教育の地域社会史―一九五〇‐六〇年代の神奈川県中郡大磯町を事例として)

著者等紹介

田崎宣義[タサキノブヨシ]
1947年生まれ。一橋大学名誉教授。専攻は近現代日本社会史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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たな

0
1910-1950年の都市や農村の変容、関東大震災以後の移民の実態、地方都市における百貨店の工夫とその受け入れられ方、愛国心高揚に利用されたドイツ映画がどのように日本に紹介されたかなどの論文集。自分の関心との関係で興味深いものも、理解しづらいものもあった。2014/04/28

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