出版社内容情報
子リスが大好きな花の種。ぽりぽり食べて気がつくと、あれれ、かわいい芽が……。種ができるまでを驚きと喜びをもって体験します。「りすと ひまわり」を改題。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神城冥†
38
りすくん可愛い。ひまわり、大好きな花です。2018/02/11
熊本震災10年の雨巫女。
9
《図書館》餌の種から、芽が出てきて、花が咲き、夢のような出来事が、おきる。2012/02/15
LACI
5
私の持っている絵本の題名は「りすと ひまわり」となっていますが、今は「おひさまの たね」と変更されています。そう思えばこの本は、ひまわりの花よりも種に焦点を当てて描かれています。丁度種を植えること時期に読むのに良いかも。昨年撮れた我が家のひまわりの種からも双葉が出てきました。2014/04/29
猿田彦
3
リスの子が残した種が暖かくなって芽を出した。高くたかく成長した木に登ってみたらそれは「すごい!おひさまのはなだ!」と大喜び。葉っぱのハンモックでお昼寝していたらリスの子の好きな種が降ってきた。そこで僕の大好きなのはおひさまの種だったと知るリスの子でした。とってもかわいいお話です。6歳の孫は種を見ても向日葵だと気が付きませんでしたが花を見て納得していました。/余談ですがこの本には珍しくいもとさんのお写真と創作エピソードが載っていました。孫は写真を見てかわいいと言っていました。ママの方が可愛いけどとも。2023/03/11
はるさく
2
いもとようこさんの描く絵がとってもかわいいので、初めから終わりまで和みっぱなしの一冊でした。 表紙のような絵のまま背景がずっと真っ白だったのも、とてもスッキリしていて注目すべきところに目がいきやすく、種から成長してまた種になるまでを感動的に心に残してくれました。 ひまわりの全貌が見られないのも小さなリスからしたら当然のこと。自分がリスだったらひまわりはどんなに大きいだろう!ダイナミックで幸せいっぱいの絵本でした。2018/05/21




