男しか行けない場所に女が行ってきました

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男しか行けない場所に女が行ってきました

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784781612799
  • NDC分類 673.9
  • Cコード C0095

内容説明

世の中(男社会)には驚愕(恐怖)スポットがいっぱい!エロ本の取材現場を「女目線」で覗いて気づいた「男社会」の真実。

目次

第1章 男しか行けない場所(風俗だからって超絶テクニックを受けられるわけではない―人妻アロマオイルマッサージ;男は本当に「種を残したい生き物」なのか―ドール専門風俗店 ほか)
第2章 男のための場所で誘う男たち(「俺の女、べっぴんだろ。体の反応もスゲエんだぜ」―富裕層スワッピングパーティー;「女」というだけで、女扱いされる―逆ナン部屋 ほか)
第3章 男しか行けない場所で働く女たち(はじめて会った人に「性感帯はどこですか?」と聞く難しさ―翼ちゃん(23歳/ファッションヘルス勤務)
「もう、いっすかぁ?」―ももちゃん(21歳/マジックミラーオナニー店勤務) ほか)
第4章 エロ本を作る男たちと私(「不幸な女は最初からはじく」―中出しAV監督;「こちらのプーさんは、漫画家の田房さんです」―エロ本編集者・小此木さん(29歳) ほか)
第5章 実は男しか行けない場所(実は男しか行けない場所;向こう側の同性を評価する、はじめての感覚―イケメンとの仕事 ほか)

著者等紹介

田房永子[タブサエイコ]
武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業後、21歳で漫画家デビュー。25歳よりエロ本で漫画やイラスト、ライター業をはじめる。30歳には活動の場を女性向け媒体に移す。33歳、はじめての単行本『母がしんどい』(KADOKAWA/中経出版)を刊行。現在はノンフィクションの漫画やコラムを中心に多数連載中。1978年生まれ、東京都出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。