村山士郎教育論集〈3〉社会病理としての少年事件

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村山士郎教育論集〈3〉社会病理としての少年事件

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  • サイズ A5判/ページ数 274p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784780712254
  • NDC分類 370.8
  • Cコード C0037

目次

第1部 「人を殺してみたい願望」の暴発(女子高校生監禁殺人事件と人間的感覚の希薄さの進行;連続幼女誘拐殺人事件とものしか愛せない子ども・青年;ある姉妹の悲劇とコミュニケーション不全症候群;神戸・連続児童殺傷事件と死体愛好;栃木・女教師刺殺事件とナイフを持つ意味;二〇〇〇年、連続する「人を殺してみたい願望」の暴発―豊川・主婦刺殺事件、佐賀・バス乗っ取り殺傷事件、岡山・金属バット殺人事件;大阪・家族全員殺害計画の「狂気と正気」;佐世保・小六女児殺傷事件―子どもたちの見放され感覚と退屈感のワナ;佐世保・高一女子殺人事件の真相―過大な期待感に応えられない恐怖感)
第2部 子どもたちの「心の闇」をどうとらえるか(「人を殺してみたい願望」と「心の専門家」への過剰期待;暴力を生む欲望の肥大化と退屈症候群;競争のなかの「よい子たち」と親子関係の危うさ;心痛む少年事件が続く―少し長いあとがき)

著者等紹介

村山士郎[ムラヤマシロウ]
1944年山形県に生まれる。1977年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学博士。1980年大東文化大学に着任。2015年大東文化大学名誉教授。現在、大東文化大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。