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いま子どもがあぶない―福島原発事故から子どもを守る「集団疎開裁判」

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  • サイズ A5判/ページ数 71p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784780709070
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0336

目次

第1章 「ふくしま集団疎開裁判」を起こしたわけ(放射能の四重の残酷さ;放射能の四番目の残酷さが政府・自治体・原子力ムラの欺瞞性をあばく ほか)
第2章 疎開裁判の判断を決める三つの力(第一と第二の力―真実と正義;第三の力―物いわぬ多数派(サイレントマジョリティ))
第3章 第一審(福島地方裁判所郡山支部)の経過と結論(私たちの主張;郡山市の反論 ほか)
第4章 第二審(仙台高等裁判所)の経過―私たちの主張(35%の子どもに「のう胞」が見つかった福島県民甲状腺検査結果の問題点を指摘;被ばくによる健康被害が後の世代により強く現れる「遺伝的影響」の問題点を指摘 ほか)
第5章 人々の声(当事者の声;意見書いま、福島の子どもたちに何が起きているか?―甲状腺障害、呼吸機能、骨髄機能をチェルノブイリ原発事故などの結果から考察する ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

D21 レム

4
「疑ってはいけない。思慮深く献身的な市民たちのグループが世界を変えられるということを。かつて世界を変えたものは実際それしかなかったのだから」マーガレット・ミード。「偽善者とは他人に対して適用する基準を、自分自身に対しては適用しない人間のこと」チョムスキー。「危機管理の基本は、危機になったあとで安全基準を変えてはいけないということです。変えていいのは安全性にかかわる重大な知見があっただけ」児玉龍彦。言葉にならない重たいものが心を覆う。2013/05/17

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