地域づくり叢書<br> 歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり

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地域づくり叢書
歩いて暮らせるコンパクトなまちづくり

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  • サイズ A5判/ページ数 207p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784772231756
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C3336

出版社内容情報

人口減少・高齢化社会…人びとが都市に求める機能とは?都市政策・都市計画・都市地理学の研究者・実務者15人が多彩な視点で迫る。

《総論》

第1章 新しい開発哲学に基づくコンパクトなまちづくり

第2章 コンパクトシティ政策の経緯と課題

《都市構造を変えるコンパクトなまちづくり》

第3章 都市圏多核化研究とコンパクトなまちづくり

第4章 市町村合併によるコンパクトなまちづくり

第5章 人口減少期における足利市の都市構造変化と都市政策

《コンパクトなまちづくりと中心市街地活性化》

第6章 歴史的建造物を活かした高田中心市街地活性化

第7章 英国ノリッジにおける中心市街地再生政策

《コンパクトなまちづくりと公共交通政策》

第8章 民官学連携による公共交通支援策への活用

第9章 中心市街地活性化に資する公共交通政策

第10章 地域公共交通政策の課題と方向性

《生活・産業を支援するコンパクトなまちづくり》

第11章 成熟期のニュータウンに必要なユニバーサルデザイン

第12章 郊外住宅地での歩いて暮らせるまちづくり

第13章 ビジター産業を活性化するコンパクトなまち

コラム:神戸ファッション・ストリート「栄町・乙仲通地区」

《防災に活かすコンパクトなまちづくり》

第14章 津波被災都市復興計画におけるまちづくりとその課題

第15章 災害に強いコンパクトなまちづくりのあり方



戸所 隆[トドコロ タカシ]

目次

総論
都市構造を変えるコンパクトなまちづくり
コンパクトなまちづくりと中心市街地活性化
コンパクトなまちづくりと公共交通政策
生活・産業を支援するコンパクトなまちづくり
防災に活かすコンパクトなまちづくり

著者等紹介

戸所隆[トドコロタカシ]
高崎経済大学名誉教授。1948年生まれ。立命館大学大学院地理学専攻修士課程修了、文学博士。専門は都市地理学・都市地域政策学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

鈴蘭

0
本書は、総論、都市構造、中心市街地活性化、公共交通政策、生産・産業の支援、防災、などのテーマから、コンパクトシティについて述べられている。コンパクトシティには、拡大を続けた市街地を高密度に縮減・集約化するタイプと、複数の市街地が広域合併した都市のタイプの2つがある。コンパクトシティは、生活の利便性向上などの利点がある一方で、バスや電車などの交通機関や、人口構造の変化、災害時の対策など、多くの課題があることが分かった。2017/09/14

Tatsuo Mizouchi

0
☆☆☆ 眠たすぎてちゃんと読めてない(笑) でも、交通を単に点と点を最短距離で結べばいいものではないし、渋滞を解消するために道を広くしたり、新しい道を作ることではないことは確認できた。2017/06/21

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