尾上柴舟・石川啄木

個数:
電子版価格 ¥2,808
  • 電書あり

尾上柴舟・石川啄木

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784771013551
  • NDC分類 911.16
  • Cコード C1395

内容説明

柴舟・薫園・夕暮・牧水に「近代短歌史上の正統派としての位相」を発見し、啄木の魅力を引き出す新しい短歌鑑賞の本。

目次

尾上柴舟(近代短歌における自然;鑑賞・尾上柴舟 ほか)
石川啄木(近代短歌史の石川啄木;鑑賞・石川啄木)
歌集案内(『日記の端より』(尾上柴舟)
『覚めたる歌』(金子薫園) ほか)
歌論案内(「短歌滅亡私論」(尾上柴舟)
「『叙景詩』とは何ぞや」(尾上柴舟・金子薫園) ほか)

著者等紹介

和田周三[ワダシュウゾウ]
本名、繁二郎。大正2(1913)年、京都市に生まれる。平成11(1999)年、永眠。昭和8年「ポトナム短歌会」に入会、小泉苳三に師事。『微粒』(昭31)から『越冬』(平8)まで八歌集がある。昭和57(1982)年第四歌集『揺曳』によって尾上柴舟賞受賞。平成5年から平成11年7月まで「ポトナム短歌会」代表委員。立命館大学名誉教授。文学博士

上田博[ウエダヒロシ]
昭和15(1940)年、大阪市に生まれる。昭和35(1960)年、立命館大学文学部に入学。以後、和田繁二郎先生に師事。平成6(1995)年、『石川啄木抒情と思想』(三一書房)によって岩手日報文学賞石川啄木賞受賞。立命館大学教授。文学博士
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。