非常識な労働時間―“サービス残業”自由化ねらう政府、財界

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非常識な労働時間―“サービス残業”自由化ねらう政府、財界

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  • サイズ A5判/ページ数 167p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761706388
  • NDC分類 366.32
  • Cコード C0036

目次

労働時間短縮と人間らしい働き方を取り戻す大運動へ(はじめに、労働時間は世界的な問題になっている;希代の悪法、労働契約法制、労働時間制度改悪 ほか)
第1部 労働時間をめぐる攻防と時短闘争の方向(21世紀初頭での政府、財界の労働時間政策の特徴とその背景;今日の労働時間短縮闘争の意義とその方向)
第2部 世界に学び、時短闘争に本腰を入れよう(日本の労働時間短縮闘争の歴史と現状;国際的な時短闘争の歴史と到達点・その意義 ほか)
第3部 財界の労働時間破壊策と日本の労働者(医療現場の実態と労働組合のたたかい;トラック輸送と労働の実態 ほか)