トップ1%の人だけが実践している思考の法則

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トップ1%の人だけが実践している思考の法則

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  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784761268831
  • NDC分類 336.04
  • Cコード C0034

内容説明

有名企業の知られざるケーススタディ18例をもとに、あらゆる業種・職種でイノベーションを起こすスキル伝授。

目次

1 最強の武器を手に入れるには?―「5Aサイクル」を回せば、誰にでもイノベーションは起こせる!(顧客の問題を「認知」する;問題解決のための異なる「アプローチ」;誰よりも早く「実行」する;予測との違いを「分析」する;顧客の求めに応じて、環境に「適応」する ほか)
2 ビジネス思考力を磨く18の質問―トップ1%の成功するビジネスマンはどう考えているのか?(路頭に迷いそうな人にお金を貸すべきか?;繁華街に成功の光は見えたか?;その企業「らしさ」はどこから来るか?;素晴らしいアイデアと綿密な戦略が成功の近道か?;日常の「不」を解消せよ!? ほか)

著者等紹介

永田豊志[ナガタトヨシ]
知的生産研究家、新規事業プロデューサー。ショーケース・ティービー取締役COO。リクルートとそのグループ会社で新規事業開発を担当し、多くのコンテンツビジネスを立ち上げる。その後、コンピュータ系雑誌の編集長や、CGキャラクターの版権管理ビジネス会社社長などを経て、2005年より企業のeマーケティング改善事業に特化した新会社、ショーケース・ティービーを共同設立。現在は、同社取締役COO(最高執行責任者)として新しいWebサービスの開発や経営に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Kentaro

37
誰もが知るようなビジネス的大成功を生み出した人、イノベーションを起こした人には、頭が切れるとか、論理的思考ができる、といったこととは違う、共通の行動規範がある。もともと起業家や経営者には、「ビジネスプロデュース能力」が求められる。具体的には、顧客や事業の問題発見能力、解決のためのアイデアを組み立てる能力、実行力、分析力、マーケットニーズや勝機を見据えて大胆に計画を見直すことのできる能力だ。 一方で、指示されたことをやる、与えられたフレーム内での仕事をこなす姿勢の人は、やがて、人材としての価値を失う。2020/03/29

しん

17
これからのビジネスマンは、自らイノベーションを生みだす力が重要。ビジネスプロデュース能力が必要ですが、その強力な武器は、5Aサイクルです。5Aとは、認知(Awareness)・アプローチ(Approach)・実行(Action)・分析(Analysis)・適応(Adjustment)です。と、最初は少々分かりづらいところもあったのですが、実例に沿って説明されているPart2以降がとても面白かったです。2014/02/14

kiki

8
思考のプロセスは次の5つ。①認知、新たな顧客ニーズの認知と市場機会の発見、②アプローチ、問題解決のために従来とは異なるアプローチを検討、③実行、小さな実験でもよいので仮説を立てて誰よしも早く実行する、④分析、仮説と実行結果の差異を分析し、新たな仮説を立てる、⑤適応、市場環境に合わせて自らを修正・適応させる。2017/06/24

チャー

6
対象の規模に関わらず、著者が考える課題探索から解決までの基本的な流れの枠組みを示し、達成するための思考法が記されている。章ごとわかりやすいにケーススタディを設けて、自身で考えながら読み進めることができる。利益は必ず顧客価値との交換で生み出さなければならない、問題解決はどうやったらうまくいくのかではなく上手くいっているものの共通点は何かと言い換える等、具体的な考え方は大変参考になる。自分で閃いたことは大事にしたくなるが、誰かがもうやっていることが多いという指摘について、事前調査の大切さを改めて思う。2020/08/13

みやこ

4
エブリデイロープライス戦略は色んな業界で使えると思います。チラシや広告を安くして、ロジスティクスは安くなるし、人員計画も作りやすいですもんね。平準化賛成です。2020/07/24

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