思春期の女の子の気持ちがわかる本―脳ストレスの専門家が書いた

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784761268015
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

内容説明

ママへの同性チェックが厳しい、パパが嫌い、ささいなことで口ゲンカetc…年頃の女の子はなぜむずかしいの?子育てがラクになる脳科学のお話。

目次

1 お母さんのおなかにいるときから「女の子らしさ」は一人前(産声をあげるころには、すっかり女の子らしいこころができる;女の子がおしゃべり好きなのはどうして? ほか)
2 女の子の「気持ち」がよくわかる脳科学のお話(女の子らしさをつくる脳内伝達物質「セロトニン」とは?;共感脳、意欲脳、集中脳、切替脳―大切な四つの脳のはたらき ほか)
3 女の子の「行動」がよくわかる脳科学の不思議(勉強のできる女の子は「男の子と共通するなにか」を持っている?;友だち付き合いのなかで育まれる「他人に共感するこころ」 ほか)
4 毎日の生活習慣で、女の子のこころをしなやかに!(女性らしさをじょうずに育む“脳活メソッド”;じょうずにほめて、期待して「意欲脳」を育てる ほか)
5 思春期の発達にブレーキをかける親の勘違い(塾や習い事で「孤食」「かんたん食」になっていませんか?;「やるなら徹底的に」が逆効果になる ほか)

著者等紹介

有田秀穂[アリタヒデホ]
脳内物質“セロトニン”研究の第一人者。東邦大学医学部統合生理学教授。1948年東京都生まれ。東京大学医学部卒業。東海大学医学部内科で臨床、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事。その間、ニューヨーク州立大学に留学。大学で教鞭をとるかたわら、「セロトニン道場」を主宰。自律神経症やうつで悩む人に、薬に頼らない病状改善のトレーニング法を指導。近年は子どもの生活習慣と脳内物質のバランス崩壊に警鐘を鳴らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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