ハルキ文庫<br> 金底の歩―成駒の銀蔵捕物帳

個数:

ハルキ文庫
金底の歩―成駒の銀蔵捕物帳

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2019年05月26日 04時00分現在)
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 302p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784758433433
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

いつものように桜長屋で将棋を指す岡っ引の銀蔵の許に、新米同心の小見兼一郎が訪ねてきた。自身番を放り出して将棋を指している銀蔵を戒めようとした小見だったが、貫禄の違いから気後れしてしまう羽目に。その矢先、馴染みの町人らが茸を食して倒れる事件が起きた。しかも木綿問屋・肥後屋の主人は亡くなったというではないか。毒茸を食べたのか、それとも…(「第一話 放れ駒」より)。型破りな岡っ引・銀蔵と新米同心・小見の絶妙なコンビで贈る、書き下ろし連作時代長篇。

著者等紹介

井川香四郎[イカワコウシロウ]
1957年、愛媛県生まれ。中央大学卒。『露の五郎兵衛』で小説CLUB新人賞を受賞。以降時代小説を精力的に執筆し、脚本家としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。