内容説明
突発性―人ならざる力が、突然開花してしまった『能力者』の呼び名。中学のときに、『突発性』の能力に目覚めてしまった相沢法子は、新たな地で高校生活を迎えることにした。自分の力と向き合い、“リスタート”するために。「パラジクロロベンゼン」「アンチクロロベンゼン」「ボーナスステージ」など、数々の大ヒット曲でおなじみのオワタPが放つ、名曲たちをベースにした新しい学園ファンタジー小説の幕が上がる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
白雪ちょこ
11
曲を知っているため、どんなダークで絶望的な内容になっているのかと思ったが、表紙に騙されてはいけない。 VOCALOIDのキャラは一切出ず、オリジナルキャラ達が繰り広げるファンタジックな青春物語となっていた。 最初から最後まで明るい気持ちで終わることができ、表紙の4人以外にも.様々なキャラクター達も出てくる。 「パラジクロロベンゼン」以外にも、「アンチクロロベンゼン」他4曲のテーマに沿った学生達の悩みを解決していくと言った流れとなっている。 もう一度言うが、表紙に騙されてはいけない。2022/09/29
克夢
1
娘の好きな歌。良かった。もっとホラー系を想像していたけど、普通に学園ものだった。 2017/01/31













