日本史研究叢刊<br> 難波宮と大化改新

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日本史研究叢刊
難波宮と大化改新

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  • サイズ A5判/ページ数 338p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784757609525
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C3321

内容説明

かつて虚構とされた大化改新は、いまや評価が一新され、改新諸政策について議論が進んでいる。難波宮もようやく孝徳期の難波長柄豊碕宮と認められ、その姿かたちは改新論において重要な立脚点となっている。難波宮と大化改新の最先端の研究成果。

目次

大化改新論と難波長柄豊碕宮研究の現在
上町台地の都市化と難波屯倉
難波屯倉の成立と凡河内直氏
孝徳紀に見える諸宮―二段階造営説の再検討
日本における律令制的王宮の成立
前期難波宮の曹司遺構
大化改新と宮殿建築―新しい建築類型をめぐって
前期難波宮研究の課題
大化改新論に関する覚書
難波地域の地割と土器様相からみた大化改新
大化の薄葬令による古墳の変化
前期難波宮と唐の太極宮
六世紀における中国都城制度の変遷
古代韓国における無城郭形都城の拡大過程とその意味―新羅を中心に