内容説明
紙、布、絵の具、さび、金属などを使ってアンティークっぽさを出すDIYテクニックが満載。質感のあるコラージュ作品が、簡単に作れます。
目次
1 コラージュの「キホン」のキ(コラージュに使う基本の道具;基本のコラージュの前に素材を自分で作る;基本のコラージュを作る)
2 手のひらサイズのおくりもの(さいころ・オブジェ;丸箱のギフトボックス;コラージュ・ブック;コラージュ・キャンバス;きりっぱなし・タペストリー ほか)
著者等紹介
井上陽子[イノウエヨウコ]
イラストレーター、クラフト作家。京都造形芸術大学・洋画コース卒業。雑誌や書籍などの装画を担当するほか、雑貨メーカーとコラボでラッピング・グッズやステーショナリーのデザインも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
31
コラージュをやってみたい方、この本を読みいちどやってみてこの本に書いてあること以外の方法がないか考えてみながらやってみるともっと面白くなると思う。コラージュに決まりなんてないのだから。2014/12/04
shou
3
コラージュ作品の作り方を丁寧に解説。古い質感を出すサビやヒビの作り方なども。作品例はシンプルで素朴な手触りの有るもの。コラージュをさらにカラーコピーして活用するという方法が面白い。2014/12/05
naoco
0
新品より古めかしいものが好きなのですが、古い質感を出す技術を真似するには道具が専門的すぎて、実行する前に本当に古びてしまいそうだ。。2011/12/19




