母子家庭の就労とケアをめぐる親子の実践―労働・福祉・貧困の問題として考える

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母子家庭の就労とケアをめぐる親子の実践―労働・福祉・貧困の問題として考える

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  • サイズ A5判/ページ数 192p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784750361352
  • NDC分類 369.41
  • Cコード C0036

目次

序章 研究目的と背景
第1章 先行研究と研究方法
第2章 母親はどれだけの時間を労働に費やしているのか
第3章 インタビュー調査の概要と調査協力者の情報
第4章 母親の時間の管理と工夫
第5章 母親の就労経験と実現可能な就労条件
第6章 子どもの視点から見る母親の就労
第7章 母親と子ども双方の視点から捉える母子家庭における就労とケア
終章 母子家庭の就労とケアの実践の困難

著者等紹介

熊谷良介[クマガイリョウスケ]
旭川市立大学短期大学部こども地域学科助教。北海道大学大学院教育学院博士後期課程修了、博士(教育学)。専門分野:社会福祉学、子ども家庭福祉、子どもの権利、ひとり親家庭の生活問題。子育て家庭における生活困難について、親と子どもの視点から研究を行ってきた。特にひとり親家庭と障がいを抱える家族員のいる家庭を中心に、地域で利用できるサービスと生活の関係について研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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