〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ<br> 拡大する放射能汚染と法規制―穴だらけの制度の現状

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〈早稲田大学ブックレット「震災後」に考える〉シリーズ
拡大する放射能汚染と法規制―穴だらけの制度の現状

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  • サイズ A5判/ページ数 89p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784657113061
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C1332

内容説明

日々明らかになりつつある放射能汚染の実態。この国の政府・国会は私たち市民のいのちをどのように守ろうとしているのか。日弁連原子力PTメンバー弁護士が、法制度の現状と問題点を明らかにする。

目次

第1部 なぜ放射能はわかりにくいのか(放射能とは;放射能が人体に及ぼす影響の不確実性)
第2部 拡大する放射能汚染と法規制の現状(わが国における放射能規制の基本的事情;放射能の空間線量に関する規制;土壌汚染および放射性廃棄物に関する規制;食品汚染に関する規制;過去の放射能汚染との比較)

著者等紹介

日置雅晴[ヒオキマサハル]
早稲田大学大学院法務研究科教授。弁護士(神楽坂キーストーン法律事務所)。1956年三重県に生まれる。1980年東京大学法学部卒業。司法修習34期。弁護士として主に都市環境問題等に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。