情報公開と公文書管理

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  • サイズ A5判/ページ数 448p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784641130852
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C3032

内容説明

情報法制研究の第一人者が描き出す情報法制の最前線。公文書管理法制定を機に大転換したわが国情報法制の全体像を示し、情報公開と公文書管理について理論的に検討。今後の改革の方向をも提言。

目次

わが国の情報法制の全体像と課題―公文書管理法の制定を経て
第1部 情報公開(情報公開法の施行状況と今後の課題;情報公開訴訟における法律問題;不開示情報該当性に関する裁判例 ほか)
第2部 情報公開法制の比較法的検討(比較法的にみたわが国の情報公開法制;アメリカにおける情報公開;カナダにおける情報公開)
第3部 公文書管理(公文書管理の在り方等に関する有識者会議最終報告;公文書管理条例の制定へ向けて)

著者紹介

宇賀克也[ウガカツヤ]
東京大学法学部卒。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授(東京大学法学部教授・公共政策大学院教授を兼担)。この間、ハーバード大学、カリフォルニア大学バークレー校、ジョージタウン大学客員研究員、ハーバード大学、コロンビア大学客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)