考古学基礎論―資料の見方・捉え方

個数:

考古学基礎論―資料の見方・捉え方

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年06月20日 20時25分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 183p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784639026600
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C3021

内容説明

新たな歴史観・文化論構築のために―もの「遺跡・遺構・遺物」を「見ること」「捉えること」とはどういう行為か。見る主体と対象の間に介在する問題とは何か。製作された当時の世界観の中でものに付与された「意味」をどう捉えるのか。認知・認識論を基に考古学資料の意味を読み解く方法を提示する。

目次

第1章 見ることの問題(認知の誤謬;分類するということ)
第2章 進化・発展か、変容か(発展の論理;私たちはどのようにして人間になったのか;接触による文化変容)
第3章 「世界」のなかで、ものの意味を捉える(律令国家(論理・記号的世界)
位相分類・魂・儀礼(象徴的世界1)
魂の諸相
神話を生きること(象徴的世界2))
第4章 考古学資料をどのように解読するのか(旧石器時代の「環状集落」;縄文時代の「環状集落」;縄文土偶;銅鐸)

著者等紹介

竹岡俊樹[タケオカトシキ]
1950年京都府生まれ。1973年明治大学文学部考古学専攻卒業。1980年筑波大学歴史人類学研究科博士課程単位取得退学。1984年パリ6大学博士課程修了。パリ6大学博士(先史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。