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出版社内容情報
長い冬の到来を告げる足音が聞こえる中、
タイガは終わりの見えない戦いに、惑いを覚えていた。
それでも、自分がこの時代に来た意味を問い続け、争いに終止符を打つべく、王としてもがき続ける――。
一方、ネアンの子を産んだユカは、敵対する王の一族・ヴォルフと再び出会う。
この邂逅がもたらすのは、新たな火種か、それとも…?
おまけページも充実! 大人気古代SFサバイバル、待望の最新刊!!
2026年4月刊
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
KDS
4
つかの間の平穏な日々。リクが紡績をはじめたことにより、衣服などが目覚ましく進歩する。それのみならず、武器のさらなる改良を経て今度は「兵器」の開発へと進んでいった。リクの作った投石兵器は、40〜50メートル離れたところにいる敵100人を一度に殺傷できるもの。タイガはこれを見て、人間がこんなことをやってもいいのかと疑問を呈す。リクは涙を流しながら言う。「オレの作ったもので何百人も死んでいる。だけどオレは止めないぞ。戦いが終わる日まで…オレは…!!絶対に…」今回印象に残ったシーン。その戦いの果てにあるものは…?2026/05/02
ぽへぽへ
2
紙の本。リクのおかげでだいぶ文明が進んだ。いつもの殺したくない〜でも戦わざるを得ないのターン。特定の女性を指すわけではないらしいのでイメージだけで言ってるが、ユカはミトコンドリアイブなんじゃないのかなぁ2026/05/02
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