「自立」を問う社会保障の将来像

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  • サイズ A5判/ページ数 239p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589030290

目次

第49回大会 シンポジウム 社会保障法と自立(社会保障法と自立―自立を論じることの意義;社会福祉サービス法と自立―個人と国家をつなぐ架橋の発見とその構築(苦情解決制度を素材として)
所得保障と経済的自立
生活保護法と自立―就労自立支援プログラムを中心として
医療保障法と自立―リハビリテーションの給付を中心に
社会保障におけるインフォームド・ディシジョン―エリサ法の積極的情報提供信認義務を素材に
ヴァイマル・ドイツ公的扶助制度における扶助実施責任)
第50回大会 シンポジウム 社会保障の法と政策:学際的な検討に向けて(シンポジウム開催の趣旨;「社会保障の一体的見直し」とナショナル・ミニマム;財政学の立場から―体系だった社会保障改革に向けて;社会保障政策の現状と課題―近年のサービスの政策体系の動きを中心に;社会保障学と憲法学―具体と抽象の間で;社会保障の法と政策―社会保障学の立場から;公費負担医療における当事者関係―強制的な入院の確保と患者の同意の意義;社会保障学の新たな課題)