核の時代と東アジアの平和―冷戦を越えて

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  • サイズ B6判/ページ数 228p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589028525
  • NDC分類 319.8

目次

新しい世界秩序と東アジアにおける平和の模索―冷戦の負の遺産としての原爆
第1部 東アジアの地域秩序と冷戦(ポスト冷戦と新しい世界秩序;帝国的秩序と地域主義―東アジアにおける平和の構想;韓国の統一政策、対北政策の歴史的な展開;アメリカの軍事施設の現状と展望―在沖米軍基地の返還問題を中心に)
第2部 原爆の記憶と終わらない戦争(被爆・戦争体験の「記憶」と「継承」に関する諸問題―平和をめぐる意識状況と「被爆体験の思想化」という課題に関連して;“おばけ”を見た人たち―在外被爆者の終わらない戦争;「正義の戦争」とアメリカ―原爆と劣化ウラン弾を結ぶもの)

著者紹介

木村朗[キムラアキラ]
1954年生まれ。所属、鹿児島大学法文学部。専門分野、平和学、国際関係論