消費税の経済学―誰が税を負担するか

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  • サイズ B6判/ページ数 188,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784589028389
  • NDC分類 345.7

内容説明

日本はなぜ、消費税への反発が強いのか。導入後16年間の実態を克明に検証し、21世紀の消費税のあり方を提起する。

目次

第1部 誰のための消費税だったか(所得課税減税の穴を埋める財源だった;消費税で社会保障費が増えたか;再分配所得の分布は不平等になった)
第2部 消費税の性格としくみ(消費税とはなにか;経済の二重構造に制約された消費税のしくみ;消費税の性質―消費税と所得課税の比較)
第3部 誰が消費税を負担するか(消費者の消費税負担;中小零細企業の消費税負担―実態調査から)
第4部 少子・高齢社会と二一世紀の消費税を考える(高齢社会―零細所得者と高所得者の分化;なぜ少子化なのか―「近代家族」願望症とその脱却;二一世紀の消費税を考える―この章の課題)

著者紹介

大間知啓輔[オオマチケイスケ]
1932年東京都生まれ。1961年法政大学大学院博士課程単位取得。1992年まで北九州市立大学商学部教授、現在、同大学名誉教授。1992~2003年熊本学園大学経済学部教授(財政学担当)。同大学同学部および大学院非常勤講師