ヘビーデューティの経済学―危機のあとに見えるもの

  • ポイントキャンペーン

ヘビーデューティの経済学―危機のあとに見えるもの

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 214p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784582630046
  • NDC分類 333.6

目次

第1章 筋書きのないドラマが始まっている―混迷を極める国際経済・国際金融(累積債務危機はどうなるか;金融の証券化で債務危機を防げるのか;1次産品市場はどうなるのか)
第2章 歴史の舞台が回転するとき―1929年大恐慌の前と後に何があったか(大恐慌を培養した1920年代;基軸通貨の興亡―ポンドからドルへ;保護貿易主義という妖怪が徘徊するとき)
第3章 今、落日のアメリカ経済が見える―パックス・アメリカーナの盟主から、満身創痍の落武者へ(アメリカ産業はよみがえるか;競争力戦略はこのように展開される;アメリカ経済の基盤を揺るがす金融システムの動揺;次に来るものは何か)
第4章 危機のあとに来るものは何か―ヘビーデューティの時代(ヘビーデューティ・エコノミーはもう始まっている;円高・ドル安で日本経済は大打撃;求められているシナリオ、それはヘビーデューティしかない;保護主義という妖怪が生き返った)