内容説明
ぼうやのプレゼントを抱え家路を急ぐお父さん。あと少しのところで車が故障して…。ムナーリが愛息に贈ったはじめての絵本。未訳を含む幻のシリーズがついに刊行。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヴェネツィア
295
ムナーリの絵本。全ページいずれもデザイン的にとっても優れている。ちょっとクラシカルなところがまたいい。プレゼントの包装以外は真っ赤なオートバイを除いて色彩は抑え気味なのだが、それでいて鮮やかさを持っている。次々にいろいろな乗り物が現れるところもワクワクするだろう。最後のページ、箱を開けたら…。ムナーリは一種独特の感覚で、通常の絵本とは、その主題も構成も大きく違っている。時にはこんな絵本もいいのではないだろうか。デザイン感覚が磨かれそうだ。2024/01/11
yomineko@💖ヴィタリにゃん💗
56
読み友様からのご紹介本です📙息子思いのトラックの運転手さん😊とても素敵な仕掛け絵本だった😲さて、お誕生日のプレゼントは何かな?絵本の仕掛けを開けてみて!!!2024/01/19
たーちゃん
32
仕掛け絵本。これは面白い。息子への誕生日プレゼントを渡すお父さんの愛情を感じました。2019/09/25
たまきら
25
この本のページ数は0になるだろうなあ、と興味津々。あはは。アクシデントに襲われ続けるオトンがおかしい。オタマさん大喜び。この人のシリーズ大好きなんです。最後のプレゼントは「ちょっと男子だね」あはは。2018/03/23
ヒラP@ehon.gohon
18
C事業所で読み聞かせしました。2025/07/14




