オカルト・クロニクル 暗黒録

個数:
電子版価格
¥2,750
  • 電子版あり

オカルト・クロニクル 暗黒録

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2026年06月12日 00時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 536p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784576260228
  • NDC分類 147
  • Cコード C0095

出版社内容情報

オカルト・ファンや未解決事件マニアの間で有名な、考察・検証系サイト「オカルト・クロニクル」(通称:オカクロ)。単なる「都市伝説」「怖い話」などのまとめサイトとは一線を画す、圧倒的な情報量と管理人・松閣オルタによる多方面からのリサーチ・分析、そして安易な結論に飛びつかない「客観的なスタンス」と論理的な考察は、多くの支持者を獲得してきた。本企画は、前作『増補新装版 オカルト・クロニクル』(2022年9月刊行)から約4年ぶりとなる待望の第二弾! 闇に葬り去られた「未解決事件」、語り継がれる「都市伝説」、歴史の裂け目に落ちた奇妙な出来事の数々――膨大な資料の海から掘り起こされた、誰も知り得なかった「真実」を追求する。本書は単なるオカルト本ではない。最上級の知的エンターテインメントにして「超濃厚オカルト研究」である――。


【目次】

内容説明

旧約聖書に記された「ノアの箱舟」伝説から、昭和に起きた世紀の未解決事件「グリコ・森永事件」まで。古今東西の奇妙な事件、奇妙な出来事、奇妙な人物を膨大な資料と独自の視点で読み解く「超濃厚オカルト研究読本」

目次

神のいないエデン―フロレアナ島のアダムとイブ
プマプンク遺跡―失われたオーバーテクノロジー
青ゲット殺人事件―都市伝説となった未解決の”怪”事件
ノアの箱舟―大洪水で繋がる世界
SOS遭難事件―大雪山・旭岳で起きた謎多きミステリー事件
グリコ・森永事件【時系列篇】―音楽が鳴り止むまでダンスは続く
グリコ・森永事件【諸説篇】―我らはいま、迷宮の中
グリコ・森永事件【再解析篇】―幾時代かがありまして

著者等紹介

松閣オルタ[マツカクオルタ]
零細兼業ルポライター。WEBサイト『オカルト・クロニクル』統合編集局長。2013年ごろから同サイトを運営。奇現象・怪事件研究家。会社員として勤務するかたわらオカルト事象、未解決事件などの資料を収集(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

TI

6
かなり期待していたが2/3は「グリコ・森永事件」だった。全く興味なし。ショック。2026/06/07

Akito Yoshiue

6
ものすごく面白かった。著作が売れてどんどん本を出してほしい書き手。2026/04/24

コリエル

5
オカクロ第2巻。500ページ超の大部だが半分以上がグリコ森永事件の紹介と考察に当てられている。面白かったが前回みたいにバラエティ豊富なほうが嬉しかったな。グリコ森永事件、実録本の要約でしか概要を知らなかったが、この本でかなり詳しくなれた。日本初の劇場型犯罪で、未解決事件。有名なキツネ目の男が主犯なのかと思いきや、表に顔を出してきている時点で万が一逮捕されても切り捨てられる程度の雑用係だろうという推察は納得。色々と想像させられたが結局何一つ明るみに出ずに終わると思うと40年越しでモヤるな。2026/06/11

nightbird

4
古今東西の怪事件について考察する、在野の研究者による同名ウェブサイトの書籍版。ネット版の再録記事4本+書き下ろし2本という構成で、かつ書き下ろしの片方がとんでもない長さのため、全ページ数の半分以上は新作でお得。とんでもないボリュームの新作記事の題材は「グリコ・森永事件」。事件の事実関係、これまでに浮かんでは消えたさまざまな犯人説を有力なものからショボいものまで一挙に紹介し、すべてについてあれこれ検証した上、結局真相は「わからない」で終わる。どの記事もだけど、安易に結論を出さない筆者の姿勢は誠実で良い。2026/04/30

Gen Kato

3
個人的に好きなネタ「青ゲット」があったので嬉しかった。中野並助本で知ったので「赤毛布」だと思ってましたが。さすがの清張も『家紋』は今ひとつな解決でしたし。未解決事件はオカルトですよね。で、本の大部を占めるグリコ・森永事件もオカルト。事件ものテーマも作者さんの語りと分析でもっと読みたいし、続刊を期待したいです(作者さん、あとがきでは消極的な感じでしたが、版元頑張れ)2026/05/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23225151
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品