二見時代小説文庫<br> 修羅の剣―与力・仏の重蔵〈4〉

個数:
電子版価格 ¥756
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

二見時代小説文庫
修羅の剣―与力・仏の重蔵〈4〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年04月30日 06時42分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 293p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784576150123
  • NDC分類 913.6

内容説明

夜鷹は半信半疑だった。男の方から声をかけてくるなど、まずないからだ。だが、気づいたときは遅かった―。夜鷹殺しが続く中、重蔵は密偵を囮に女形の役者を捕らえるが、男は、「二度も女騙りにだまされるなんて」と口走るのだった。それ以上語ろうとしない男は何かに怯えているようにも?ある夜、重蔵は剣の同門らしき男に闇討ちに遭い…。

著者紹介

藤水名子[フジミナコ]
1964年、東京生まれ。作新学院を経て、日本大学文理学部中国文学科に学ぶ。1991年、『涼州賦』(集英社刊)にて「小説すばる新人賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

鬼より怖い凄腕与力がなぜ「仏」と呼ばれる? 仏の重蔵と呼ばれる男の、これぞ男の生きざまを描く、著者渾身の新シリーズ第4弾!