双葉文庫<br> 流されゆく日々〈3〉1977.5~1977.12

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双葉文庫
流されゆく日々〈3〉1977.5~1977.12

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575714111
  • NDC分類 914.6

内容説明

狂乱の70年代、カラオケブームが到来し、喫茶店にテーブルゲーム機が登場したころ、国内外の本から得た知識、著名人との日々の交流から、映画・芸術・風俗に至るまで、日々感じたことを軽快かつ感性豊かに記した秀逸なデイリー・クロニクル。「日刊ゲンダイ」紙上に37年を超えて現在も連載を続けている同名のロングランエッセイをまとめた第3弾。

目次

日常
人物

芸術・文学
映画・映像
音楽

著者紹介

五木寛之[イツキヒロユキ]
1932年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り、47年にピョンヤンより引き揚げる。早稲田大学露文科中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年に菊池寛賞、04年に仏教伝導文化賞、09年にNHK放送文化賞、10年に『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)