双葉文庫<br> 流されゆく日々〈1〉1975.10~1976.6

個数:
電子版価格 ¥540
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
流されゆく日々〈1〉1975.10~1976.6

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2016年12月11日 05時47分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 302p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575714067
  • NDC分類 914.6

内容説明

狂乱の70年代、三億円強奪事件が時効を迎え、沖縄海洋博覧会が開催されたころ、国内外の本から得た知識、著名人との日々の交流から、映画・芸術・風俗に至るまで、日々感じたことを軽快かつ感性豊かに記した秀逸なクロニクル。1975(昭和50)年10月から2014年現在まで「日刊ゲンダイ」紙上に連載を続けている同名のロングランエッセイをまとめた第1弾。

目次

日常
人物

芸術・文学
映画・映像
音楽

著者紹介

五木寛之[イツキヒロユキ]
1932年福岡県生まれ。生後間もなく朝鮮に渡り、47年にピョンヤンより引き揚げる。早稲田大学露文科中退後、編集者、作詞家、ルポライターなどを経て、66年『さらばモスクワ愚連隊』で第6回小説現代新人賞、67年『蒼ざめた馬を見よ』で第56回直木賞、76年『青春の門』(筑豊篇ほか)で第10回吉川英治文学賞を受賞。2002年に菊池寛賞、04年に仏教伝導文化賞、09年にNHK放送文化賞、10年に『親鸞』で毎日出版文化賞を受賞。小説のほか、音楽、美術、歴史、仏教など多岐にわたる活動が注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)