双葉文庫<br> 南の島の甲子園―八重山商工の夏

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双葉文庫
南の島の甲子園―八重山商工の夏

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  • サイズ 文庫判/ページ数 286p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575713565
  • NDC分類 783.7

内容説明

沖縄の離島勢としてはじめて、2006年春夏連続で甲子園に出場した日本最南端の高校・八重山商工。好投手・大嶺祐太をはじめ、選手たちは全員八重山で生まれ育った島の子で、小学校の頃から伊志嶺吉盛監督の厳しい指導を受けてきた。「八重山から甲子園へ」という島民の夢と、家族のような八重山商工野球部の物語を綴ったノンフィクション。2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞作。

目次

第1章 甲子園
第2章 アルプス席
第3章 夢のプロジェクト
第4章 監督
第5章 島の子

著者紹介

下川裕治[シモカワユウジ]
1954年長野県松本市生まれ。ノンフィクション、旅行作家。慶応大学卒業後、新聞社勤務を経て『12万円で世界を歩く』でデビュー。著書に、アジアと旅に関する紀行、取材ノンフィクション多数。『南の島の甲子園―八重山商工の夏』で2006年度ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)