• ポイントキャンペーン

双葉文庫
本棚探偵の回想

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 493p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575713381
  • NDC分類 902.3
  • Cコード C0195

内容説明

好評の古本エッセイ第2弾!神保町で端から順番に古本屋に入り、必ず本を買うというゲームをしたり、出版不況の日本を救うために、5万円握りしめて本屋へ向かう本棚探偵は、相変わらず本と妻と犬を愛しています。映画監督、石井輝男氏との対談「アブノーマルな乱歩世界を極める」も特別収録。函欠けだけど本にまつわるエッセイが盛りだくさんで、ためになって楽しくてとってもお買い得!のはず。

目次

その場しのぎの第一回
すべては俺の店
『本棚探偵の冒険』の回想
編まなきゃ死ねない
本業?副業?
日本を救え
どっきりドキドキ
本棚探偵の敗北
誰かトレカを
夏がくれば思い出す〔ほか〕

著者紹介

喜国雅彦[キクニマサヒコ]
1958年香川県生まれ。多摩美術大学油画科卒業。漫画家。81年「ふぉーてぃん」でデビュー。『傷だらけの天使たち』『月光の囁き』『日本一の男の魂』などの漫画作品の他、ミステリ小説の挿絵、カバーイラストなども手掛ける。古本エッセイ『本棚探偵の冒険』発表後は、文庫解説、エッセイなど文筆の仕事も多い。「小説推理」では、シリーズ第3弾「本棚探偵の生還」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)