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双葉文庫
対談集 発想の原点

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  • サイズ 文庫判/ページ数 277p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575713176
  • NDC分類 914.6

内容説明

名著復活!!近代文学史に偉大な足跡を残し、まさに巨匠と呼ぶにふさわしい松本清張氏。その広範な領域にわたる著作の“発想の原点”を佐野洋・五木寛之・井上ひさし・筒井康隆各氏が対談によって探り、明らかにしようとする画期的な試み。現在も活躍する各氏の“発想の原点”にも迫る、まさに名著。

目次

清張ミステリーの奥義(佐野洋)
清張ドキュメンタリーの源泉(五木寛之)
清張作品の魅力(井上ひさし)
作家はひとり荒野をゆく(筒井康隆)

著者紹介

松本清張[マツモトセイチョウ]
1909年福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)生まれ。50年「西郷札」が懸賞小説に入選。その後、純文学・雑理小説・歴史小説・ノンフィクションなど、広範な領域で常に“人間”を見つめ、その本質に迫る作品を発表しつづける。53年芥川賞、57年日本推理作家協会賞、67年吉川英治文学賞、70年菊池寛賞、90年朝日賞などを受賞。92年死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)