双葉文庫<br> 「怪物」たちの甲子園

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双葉文庫
「怪物」たちの甲子園

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  • サイズ 文庫判/ページ数 333p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575711936
  • NDC分類 783.7

内容説明

汗と涙、土と白球、校歌と金属音―汲めどもつきぬ“メイク・ドラマ”の源泉、高校野球。目を閉じれば若かりしころの「怪物」たちが瞼に去来する。江夏・江川からイチロー・松井・松坂まで、球界を背負う男達、また甲子園で消えていった男達のドラマを追い、その魅力に迫る感動のドキュメント。

目次

1 「怪物」たちの記憶(メジャーリーガーたちの高校野球―甲子園に出た者、出なかった者;「虹をわたって」きたすごい男―高校野球史上最高の投手は誰か?それは、江川卓;時代が求めた“高校野球革命”―輝いていたタテジマ東海大相模・原辰徳 ほか)
2 伝説の名場面の記憶(「明徳義塾×星稜」戦―ゴジラ伝説の始まり松井秀喜5打席連続敬遠の夏;水野がいて、野中がいた、玄人受けした名勝負―伝説の「池田VS中京」は近代高校野球の真髄だ;延長18回のミラクル・ドラマ―球史に残る「箕島VS星稜」戦その感動はどこからきたのか ほか)
3 高校野球、地方と原点の記憶(花は桜木、男は安積高野球部―嗚呼!21世紀枠よ、感動をありがとう;本当に野球をやりたい生徒を受け入れる心に暖かい目を―野球留学は批判されることではない;駆け抜けた女子校時代の随想―「茨城の怪物」の陰で燃えたワタシの青春・恋心 ほか)