双葉文庫<br> 女にモテたきゃ男を磨け

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双葉文庫
女にモテたきゃ男を磨け

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  • サイズ 文庫判/ページ数 219p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575711813
  • NDC分類 914.6

内容説明

男のケンカと女のケンカには、決定的違いがある。女のケンカは自分のためのケンカだ。男のケンカは違う。どうしても筋が通らない問題をかかえた人間から相談され、男としてやるしかなくなってケンカをする。要するに人のためのケンカだ。だから女のために体を張ることがあったとしても、ちっとも不思議ではない。横井英樹にしても力道山にしても、個人的な怨みがあったわけではない。

目次

1 覚悟は男の磨き砂―よけいなことを言わない男って、いいじゃないか(勝新の生き方はいいね、粋じゃないか;女を口説き落とすには、見栄も外聞も邪魔なだけ ほか)
2 女は男の磨き砂―女のために一途になれる男って、いいじゃないか(女を口説いたからには、誠心誠意イカせてやらなきゃ失礼だろ;だました女が悪いのかだまされた男がバカなのか ほか)
3 情は男の磨き砂―ほんとうのやさしさを知ってる男って、いいじゃないか(女を甘やかすことが、男のやさしさと勘違いしている男が多すぎる;チャラチャラカッコつけるよりバカをやるほうが情は通う ほか)
4 度胸は男の磨き砂―黙って修羅場に立つ男って、いいじゃないか(女でもなんでも、トコトンしてみりゃ、そこから何かが見えてくる;男が闘うのは金のためか、それとも女のためか ほか)