双葉文庫<br> 迅風の刻―柳生兵庫助

個数:
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
迅風の刻―柳生兵庫助

  • 津本 陽【著】
  • 価格 ¥668(本体¥619)
  • 双葉社(2012/03発売)
  • ゴールデンウィークポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 12pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお受けできません)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 306p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575665529
  • NDC分類 913.6

内容説明

大坂方と徳川方の最終決戦が近づくなか、家康は攻城兵器として大筒八挺を購入。叔父宗矩たっての頼みで、兵介(兵庫助)は大筒を平戸から京都へ輸送する任につく。賊の襲撃をかわしつつ帰路を急ぐ兵介一行だったが、ついに大筒を奪われてしまう。敵方には、あの宮本武蔵の姿があった!傑作長編時代小説第七弾。

著者紹介

津本陽[ツモトヨウ]
1929年3月、和歌山市生まれ。東北大学法学部卒。78年、『深重の海』で第79回直木賞を受賞。その後『明治撃剣会』で剣豪小説に新境地を開き、さらに織田信長を描いた『下天は夢か』など、長編歴史小説を意欲的に執筆し続けている。95年には『夢のまた夢』で第29回吉川英治文学賞を受賞。2005年菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)