双葉文庫<br> 凶剣始末―闇斬り同心玄堂異聞

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双葉文庫
凶剣始末―闇斬り同心玄堂異聞

  • 稲葉 稔【著】
  • 価格 ¥648(本体¥600)
  • 双葉社(2011/09発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 300p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575665239
  • NDC分類 913.6

内容説明

殺し、犯し、すべてを奪う大盗賊“闇の彦市”が江戸に戻ってきた。ひょんなことから影同心の身分を隠して火盗改めの大島文吾と彦市を追うことになった朝比奈玄堂は、彦市が通う元瞽女の按摩、おくわに会いに行く。雪肌を妖しく染めて玄堂を惑わすおくわ。一方、彦市は材木商『熊野屋』に狙いを定めていた―。快刀・岩戸一文字が炸裂する傑作シリーズ第二弾。

著者紹介

稲葉稔[イナバミノル]
1955年熊本県生まれ。脚本家などを経て、94年に作家デビュー。冒険小説、ハードボイルドなどを皮切りに、近年は時代小説に力を注いでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

北町奉行所の闇同心・朝比奈玄堂は、死闘の末、息の根を止めたはずの大悪党・岩蔵のことが妙に気になっていた。「生きているのではないか……」。そんな玄堂を秘かに見張る、異様な目があった。じわじわと迫る復讐の凶剣。雪夜の江戸に血風が吹きすさぶ!