双葉文庫<br> 尾張ノ夏―居眠り磐音江戸双紙

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双葉文庫
尾張ノ夏―居眠り磐音江戸双紙

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  • サイズ 文庫判/ページ数 327p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575664614
  • NDC分類 913.6

内容説明

軒菖蒲売りの声が江戸に仲夏を告げる頃、坂崎磐音、おこんらは尾張名古屋城下に長屋を借り、落ち着いた日々を送っていた。そんな折、磐音とおこんは散策の途中、ふと立ち寄った呉服問屋で揉め事に遭遇するのだが…。春風駘蕩の如き磐音が許せぬ悪を討つ、著者渾身の書き下ろし痛快長編時代小説第三十四弾。

著者紹介

佐伯泰英[サエキヤスヒデ]
1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』以後、スペインをテーマにした作品を発表。99年、初の時代小説『密命』を皮切りに次々と作品を刊行、時代小説の旗手として高い評価を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

尾張城下は札の辻近くの寺に仮住まいをはじめた磐音とおこん。名古屋見物に城下を訪れた折り、立ち寄った呉服屋の尾州茶屋家で、神君家康公より拝領の陣羽織をめぐる騒動に巻き込まれるが……。書き下ろし人気時代小説第三十四弾。