双葉文庫<br> 浅き夢みし―押しかけ呑兵衛御用帖

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双葉文庫
浅き夢みし―押しかけ呑兵衛御用帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 285p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664485
  • NDC分類 913.6

内容説明

素浪人・新垣廼兵衛こと「押しかけ呑兵衛」は大酒呑みだが、一刀流の遣い手でもある。従兄の京都町奉行所与力が殺害され、仇討ちの助太刀を頼まれた呑兵衛は、三十年ぶりに東海道を通って郷里の京都へと戻った。しかし、入れ違いで江戸へ向けて発った遺児を追って急ぎ戻った呑兵衛が火付盗賊改同心と江戸市中を探るなか、神田で押し込み強盗事件が起こる!書き下ろし時代小説シリーズ第三弾。

著者紹介

岳真也[ガクシンヤ]
1947年東京生まれ。慶応大学大学院修了。学生作家から出発して文筆歴40年。現在、法政大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

いとこが殺害されたという報を受けた新垣廼兵衛こと呑兵衛は、十六歳のときに出府して以来戻っていなかった京都の家に向かうことになった。いとこの死には、どうやらやっかいな策略がからんでいるらしい。書き下ろし長編時代小説第3弾。