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双葉文庫
取立て承り候―天神坂下よろず屋始末記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 309p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575664379
  • NDC分類 913.6

内容説明

よろず屋家業をしている上館藩の御曹子・萬屋承ノ助に、世継ぎとして迎えようとする捜索の手が伸びていた。一方で、この世継ぎ騒動から派生した金のやり取りで、承ノ助と札差の利曾奈屋四郎衛門との間にひと悶着が起きていた。豪華な大名駕篭を伴った荘厳な雰囲気の一行が長屋の前に止まったとき、承ノ助の運命やいかに?書き下ろし長編時代小説好調第二弾。

著者紹介

沖田正午[オキダショウゴ]
1949年、埼玉県生まれ。埼玉県立与野高校卒業。グラフィックデザイン、販促用ゲームデザイン、企画プランナーとして活躍後、2006年『丁半小僧武吉伝賽の目返し』で作家デビュー。その後は意欲的に時代小説を執筆中。軽妙な中に温かみのある独特の筆致でファンを増やしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

湯島天神下の作兵衛長屋に、豪華な大名駕籠を伴った荘厳な雰囲気の一行が現れた。「よろず屋家業」を生業としている徳川譜代十五万石上館藩藩主の御曹司・萬屋承ノ助こと竹平歌之助に訪れた、人生の大きな転機であった。好評シリーズ第二弾。