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双葉文庫
紅そえて―朝帰り半九郎

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  • サイズ 文庫判/ページ数 332p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664324
  • NDC分類 913.6

内容説明

大奥との縁を望む紅問屋の意図とは?於りつのため、半九郎の兼花が閃く!新内流しの継承者が綴る注目の第三弾。

著者紹介

早瀬詠一郎[ハヤセエイイチロウ]
1952年、東京生まれ。学習院大学経済学部卒。岡本紋弥の名前で、男女の色恋を謳う江戸時代からの古典芸能浄瑠璃「新内」の継承者の一人であり、脚本・放送作家としても商業演劇やテレビ番組の台本を多く手がける。現在は意欲的に時代小説に取り組み、江戸の男女を活き活きと描く作風が期待されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

大奥勤めの経験のある於りつは、唐物あわせの場で、紅問屋の主から娘を大奥奉公のために仕立ててほしいと頼まれる。ところが、その裏に出羽の紅花をめぐっての諍いが。恋慕する於りつを守らんと、半九郎は奔走する。書き下ろし長編時代小説第三弾。