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双葉文庫
慈悲和尚―鶴亀屋繁盛記

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  • サイズ 文庫判/ページ数 274p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664317
  • NDC分類 913.6

内容説明

江戸の人々から慈悲和尚と呼ばれ慕われていた、池之端仏心寺の住職清明が突然姿を消した。人捜しを持ち込まれた鶴亀屋の竹蔵が調べをすすめてみると、寺の蔵の中に血の跡があった。さらに、誰かにつけ狙われていると助けを求めていたという、身重の女おはんの存在も浮かび上がる。書き下ろし時代小説好評シリーズ第七弾。

著者紹介

和田はつ子[ワダハツコ]
東京生まれ。日本女子大学大学院修了。出版社勤務後、テレビドラマの原作『よい子できる子に明日はない』で、一躍脚光を浴びる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

慈悲和尚の異名をとる仏心寺の住職清明が姿を消した。寺の蔵に隠されていた高価な品々が意味するものとは? 書き下ろし長編時代小説、シリーズ第七弾。