双葉文庫<br> 形見酒―おいらか俊作江戸綴り

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双葉文庫
形見酒―おいらか俊作江戸綴り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 294p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575664072
  • NDC分類 913.6

内容説明

滝沢俊作は、両国広小路で知り合った独楽まわしの大道芸人から、仲間の女水芸人の用心棒を頼まれる。しぶしぶ引き受けた俊作だが、突然、大勢の破落戸に襲われ女と逃げまどう羽目に。実はこの女、元盗賊だったのだ。女を襲う破落戸たちの目的は何か?そして、山神五人衆の魔手が俊作に迫る。大好評シリーズ第四弾。

著者紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ジュニア小説でデビューし『初恋は誘拐事件のはじまり』(ポプラ社)などを発表。以後、ミステリーやホラー小説を執筆し、最近は時代小説で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

俊作は、大道芸人の征吉に知り合いの女の用心棒を頼まれる。渋々引き受けた俊作だが、これが間違いのもと。いきなり大勢の刺客に襲われ、女と逃げまわる羽目に。実は、この女は、元盗賊だったのだ。女を襲う刺客たちの目的とは? シリーズ第4弾。