双葉文庫<br> 惜別の剣―おいらか俊作江戸綴り

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双葉文庫
惜別の剣―おいらか俊作江戸綴り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575663839
  • NDC分類 913.6

内容説明

滝沢俊作に舞いこんだ新たな仕事は、呉服屋の十歳の女の子の用心棒だった。子どもが心配なら千両よこせという妙な脅し文が、呉服屋に届いたからである。勝気な子に振りまわされ難儀する俊作だが…。一方、襲いかかってくる刺客との死闘の果てに、俊作はなぜ襲われるのか、その訳をついに知ることになる。大好評シリーズ第三弾。

著者紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ジュニア小説でデビューし『初恋は誘拐事件のはじまり』(ポプラ社)などを発表。以後、ミステリーやホラー小説を執筆。最近は時代小説で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)