双葉文庫<br> 初鯨―照れ降れ長屋風聞帖

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双葉文庫
初鯨―照れ降れ長屋風聞帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 305p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575663792
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

袈裟懸けで殺害した後、胸を十字に裂くという血腥い辻斬りが四件続いた半月後、百本杭で釣りを楽しんでいた浅間三左衛門が見つけたのは、眉間を一刀で割られた浪人の屍骸だった。その袂から出てきた小さな藁舟の雛人形が、三左衛門たちを紀州新宮藩の重臣が関わる抜け荷と、隠れ切支丹が絡んだ事件に巻きんでいく。書き下ろし長編時代小説、好評第12弾。

著者紹介

坂岡真[サカオカシン]
1961年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、11年の会社勤めを経て文筆の世界へ。四季の変遷とともに人情の機微を繊細に描く時代小説には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)