双葉文庫<br> 猫の匂いのする侍―おいらか俊作江戸綴り

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双葉文庫
猫の匂いのする侍―おいらか俊作江戸綴り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 311p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575663709
  • NDC分類 913.6

内容説明

江戸の町で立て続けに三件の辻斬り事件が起きた。すべての死骸は一太刀の下、鮮やかに斬られ、体のどこかに朱色の蝶の刺青があった。闇の社会に巣食う連中の仲間割れか?南町奉行所同心の坂崎甚之助に辻斬りの下手人捕縛の協力を求められ奔走する滝沢俊作だが、猪田藩から執拗に送り込まれる刺客に困惑する。大好評シリーズ第二弾。

著者紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ジュニア小説でデビューし『初恋は誘拐事件のはじまり』(ポプラ社)などを発表。以後、ミステリーやホラー小説を執筆し、短編時代小説『サムライ・ザ・リッパー』が伝奇時代小説アンソロジー『伝奇城』(光文社)に収録される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)