双葉文庫<br> 若竹ざむらい―おいらか俊作江戸綴り

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双葉文庫
若竹ざむらい―おいらか俊作江戸綴り

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  • サイズ 文庫判/ページ数 301p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784575663532
  • NDC分類 913.6

内容説明

信州猪田藩藩士で一刀流の遣い手滝沢俊作は十八歳の時、若君の近習に抜擢され江戸藩邸へ。しかし、二年が経ったある日、同僚を殺害したという身に覚えのない罪で藩を追放される。ひょんなことで知り合った浪人の万請け負いの仕事を手伝うのだが、未だ慣れぬ江戸の町を右往左往する…。待望の新シリーズ第一弾。

著者紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ジュニア小説でデビューし『初恋は誘拐事件のはじまり』(ポプラ社)などを発表。以後、ミステリーやホラー小説を執筆し、短編時代小説「サムライ・ザ・リッパー」が伝奇時代小説アンソロジー『伝奇城』(光文社)に収録される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)