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双葉文庫
蝮の十蔵百面相―似づら絵師事件帖

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  • サイズ 文庫判/ページ数 303p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575662979
  • NDC分類 913.6

内容説明

火事で記憶を失った女が持っていた一枚の童女の似づら絵。その絵に隠された恐るべき犯罪とは…。一方、故郷の駿河押川藩に不穏な動きがあるので、江戸藩邸を探れとの密命が下される。似づら絵商売でたつきをたて、のんびりした長屋生活に満足していた桜木真之助の身辺が急に慌ただしくなる。好評シリーズ第二弾。

著者紹介

芦川淳一[アシカワジュンイチ]
1953年、東京都生まれ。早稲田大学文学部卒。出版社勤務を経て、ジュニア小説でデビューし『初恋は誘拐事件のはじまり』(ポプラ社)などを発表。以後、ミステリーやホラー小説を執筆し、時代小説短編『サムライ・ザ・リッパー』が伝奇時代小説アンソロジー『伝奇城』(光文社)に収録される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)