双葉文庫<br> 大江戸人情小太刀―照れ降れ長屋風聞帖

個数:
電子版価格 ¥540
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

双葉文庫
大江戸人情小太刀―照れ降れ長屋風聞帖

  • 坂岡 真【著】
  • 価格 ¥616(本体¥571)
  • 双葉社(2004/10発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 10pt
  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年12月06日 23時13分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 文庫判/ページ数 279p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575661835
  • NDC分類 913.6

内容説明

江戸堀江町は履物屋と傘屋が多く、照れ降れ町とも呼ばれていた。その裏長屋に住む浪人浅間三左衛門は、十分一屋(仲人屋)のおまつに食わせてもらっている。下駄職人次郎吉が身投げ女を救ったことから、持参金目当てで商家の娘を嫁に迎え借金返済を済ませたあとでいびり出すという札差と旗本の企みを知る。三左衛門の侠気と富田流小太刀が悪を断つ。江戸の情緒と人情を活写した書き下ろし長編時代小説。

著者紹介

坂岡真[サカオカシン]
1961年新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、バブル絶頂期のデベロッパー企業に入社。億ションの販売、豪華客船の顧客手配などに従事、11年後に退社し、文筆活動を開始する。独特の渇いた筆致で描く時代小説には定評がある