双葉文庫<br> 魅鬼が斬る―刀根又四郎必殺剣

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双葉文庫
魅鬼が斬る―刀根又四郎必殺剣

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  • サイズ 文庫判/ページ数 359p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784575661170
  • NDC分類 913.6

内容説明

大和郡山藩主を嫡子にゆずり、隠居して米翁と称する柳沢信鴻は女道楽が過ぎ、藩の財政を厳しいものにしていた。何者かに狙われている米翁の頼みで、刀根又四郎はその用心棒となる。その頃、江戸市中では月夜に現われては人を斬りまくる魅鬼が恐れられていた。老中田沼意次からも直々に魅鬼を斬れと命ぜられた又四郎だが…。

著者紹介

峰隆一郎[ミネリュウイチロウ]
1931年長崎県生まれ。日本大学理工学部、芸術学部中退後、編集者、週刊誌記者を経て作家活動に入る。1979年『流れ潅頂』で問題小説新人賞を受賞。以後、時代小説、推理小説で斬新な作品を意欲的に発表している